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切断された子猫の死骸相次ぎ発見 千葉・船橋、動物愛護法違反容疑で捜査

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 6日午前10時50分ごろ、千葉県船橋市本中山の美容院の女性従業員(48)から「裏庭に猫の死骸がある」と110番通報があった。船橋署員が調べたところ、美容院が入るマンションの敷地内で子猫の頭部が捨てられているのが見つかったほか、近くのアパート敷地内の木の下からも上半身や尻尾が切られた2匹の子猫の死骸の一部が発見された。

 アパートで見つかった2匹はいずれも生後1週間前後とみられ、上半身のなかった1匹の頭部がマンションで見つかったものかどうかは不明。マンションとアパートは約40メートルの距離だった。

 同署は何者かが子猫を殺して切断した可能性もあるとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査している。

 現場は東京メトロ東西線原木中山駅から北西約200メートルの住宅街。

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