PR

ニュース 社会

元郵便部長、収賄罪認める DM汚職事件、横浜地裁

長谷川彰被告
Messenger

 ダイレクトメール(DM)発送を巡る郵便汚職事件で、日本郵便会社法違反(加重収賄)と背任の罪に問われた横浜市の青葉郵便局の元郵便部長、長谷川彰被告(52)ら3人の初公判が27日、横浜地裁(渡辺英敬裁判長)で開かれ、長谷川被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 同法違反(贈賄)と背任の罪に問われたDM発送代行会社「ティーティーオー」(東京)の元幹部、山橋政道被告(41)と、背任罪に問われた元社員、荒井和也被告(30)は認否を留保した。

 起訴状によると、長谷川被告は昨年1~8月、代行会社が持ち込んだDMの過少申告を黙認する見返りに、山橋被告らから飲食店などで26回、計約61万円の接待を受け、昨年8月には正規料金が約210万円となるDMを約22万円で引き受け、日本郵便に損害を与えたとしている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ