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7500万円脱税疑い、東京都の水道工事業者を告発 東京国税局

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 税金約7500万円を免れたとして、東京国税局が法人税法違反容疑で法人としての水道施設工事業「ホリケン工業」と「由企」(いずれも東京都台東区)、ホリケン工業の堀内陽木雄前代表取締役(61)を東京地検に告発したことが関係者への取材で26日分かった。

 関係者によると、堀内氏は平成29年までの4年間、架空外注費を計上するなどして、ホリケン工業と、実質的に経営している由企の所得を計約3億円少なく申告した疑いがある。

 ホリケン工業は昭和61年設立。信用調査会社によると、東京都水道局の受注を主力とし、業績は堅調だったという。

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