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「水はじく加工」と不当表示 良品計画に再発防止命令

良品計画が、水をはじく加工をしてないのに「撥水加工をした」と表示し販売したカバーの商品タグ
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 消費者庁は25日、生活雑貨「無印良品」を展開する良品計画が、水をはじく加工をしてないのに「撥水加工をした」と表示してソファやカバーを販売したのは景品表示法違反に当たるとして、再発防止を求める措置命令を出した。

 消費者庁や良品計画によると、平成26年4月から30年1月までの間、ソファやカバー159商品について、カタログや商品タグに「撥水加工を施しました」などと表示。これまでに計2億円以上を売り上げた。社内調査で誤りが発覚し、同庁に届け出た。

 26年4月まで撥水加工を施した商品を販売していたが、工場を変更した際にやめていたことが、表示を担当する部署に周知されておらず、表示を変えずに販売していたという。

 良品計画は「お客さまの信頼を裏切る結果になりおわび申し上げる。再発防止に全力で取り組む」とのコメントを出した。

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