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千葉・流山の通り魔、被害者の傷は肺に達す 自転車で北に逃走か

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 千葉県流山市の路上で20日、男性が何者かに背後から刺された事件で、男性の傷は肺にまで達していたことが21日、県警の調べで分かった。男性は同市の会社員、原敏昭さん(58)で、一時意識不明となったが、現在は回復に向かっているという。県警は同日、流山署に特別捜査班を設置、殺人未遂容疑で刺した人物の行方を追っている。

 県警によると、原さんは当初、県警に対し「痛いと思ったときに左側から自転車が通り過ぎた」と説明。自転車で北の方向に立ち去った人物も目撃しているという。

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