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千葉・流山の会社員刺傷は通り魔の疑い 県警が捜査班設置

原敏昭さんが何者かに刺されてから一夜明け、実況見聞をする捜査員ら=21日午前10時ごろ、千葉県流山市東初石(橘川玲奈撮影)
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 千葉県流山市の路上で同市の会社員、原敏昭さん(58)が刃物のようなもので背中付近を刺されけがをした事件で、県警は21日、通り魔の疑いが強まったとして、殺人未遂容疑で流山署に特別捜査班の設置を決めた。容疑者は自転車で逃走したとみられ、県警が行方を捜査している。

 県警によると、原さんは20日午後6時45分ごろ、流山市東初石の路上で「刺された」と自身で110番通報。搬送時には意識があり、「痛いと思った時に左側から自転車が通り過ぎた」と県警に説明した。現場付近で凶器は見つかっていない。

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