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緊縛強盗容疑でブラジル人の男を逮捕 資産家宅狙い計画的犯行か 東京・武蔵村山

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 東京都武蔵村山市で19日、民家に2人組の男が押し入り、住人男性の手足を縛って現金約400万円を奪う事件があり、警視庁が強盗容疑で、ブラジル国籍の20代の男を逮捕していたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。もう1人の男は逃走しており、警視庁で行方を追っている。警視庁は男らが事前に何らかの情報を得て、資産家宅を狙って計画的に犯行に及んでいた疑いがあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、ブラジル国籍の男は19日、山梨県大月市の中央自動車道大月インターチェンジ付近にいるところを、警戒中の捜査員に逮捕された。

 男はもう1人と共謀して19日午前11時ごろ、武蔵村山市の酒店経営の男性(60)宅に侵入し、男性の手足を粘着テープで縛るなどして金庫などにあった現金400万円を奪った疑いが持たれている。

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