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「かぼちゃの馬車」問題 購入者、支援うたう団体とトラブル多発 “解決金”狙い二次被害か

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 購入者は、50万~300万円程度の契約料を支払ったが、団体がトラブル解決のために積極的に動くことはなく、次第に担当者との連絡もつきにくくなっていった。契約の解除と返金を求めても応じていない場合が多いという。

 スマートデイズへの民事提訴の原告側代理人を務める加藤博太郎弁護士は、「団体は入手したスマートデイズの顧客名簿から購入者を探し、解決金名目で金をだまし取ろうとしている疑いがある。購入者は『投資金を回収する』などの誘いに安易に応じないほうがいい」と話している。

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