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デザイン類似で最高賞「該当作なし」に 毎日新聞社主催の広告賞

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 毎日新聞社は17日付朝刊の社告で、同社主催の第85回毎日広告デザイン賞でいったん決定した「一般公募・広告主課題の部」最高賞を「該当作なし」にすると発表した。別の人が制作した映像作品に類似していたことが分かり、受賞者が辞退したという。

 社告は「このような事態に至ったことをおわびするとともに、今後、審査・チェックに万全を期していきます」としている。

 問題になったのは、サントリーの飲料「デカビタC」をモチーフに大学生3人が制作した作品。アートディレクターの浅葉克己さんらが審査し、5日に発表された。

 毎日新聞社によると、受賞作を紙面で発表後に外部からの指摘で類似が発覚。顧問弁護士の見解を聞いた上で受賞者に連絡し、辞退の申し出を受けた。「映像」について具体的には明らかにしていない。一般公募・広告主課題の部は、協賛広告主から出された課題に基づき、応募者が新聞広告を作成する。

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