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外国人の犯罪、ベトナム最多 昨年 空き巣急増、中国上回る

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 平成29年に全国の警察が摘発した来日外国人(永住者らを除く)による犯罪について、国籍別の件数はベトナムが5140件で、全体の30・2%となり、中国を上回って、初めて最多となったことが12日、警察庁のまとめで分かった。

 ベトナムは、在留者が20年の約4万人から、29年は約26万人と大幅に増加。28年は12件だったベトナム人による空き巣の摘発が、29年は325件に急増したことなどが、犯罪件数を押し上げた要因とみられる。

 警察庁によると、国籍別の摘発件数はほかに、中国がベトナムに次いで4701件(27・6%)となり、ブラジルが1058件(6・2%)、韓国が1038件(6・1%)などだった。

 刑法犯だけで見た場合も、ベトナムが最多の3591件(32・6%)で、このうち罪種別では万引が2037件と半数を超えた。

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