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「30年ぐらい同居。ずっと一緒にいたかった」 男性の遺体放置容疑、55歳の女逮捕

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 同居していたとみられる男性の遺体を自宅アパートに放置していたとして、警視庁北沢署は12日までに、死体遺棄の疑いで、東京都世田谷区大原、無職、宮内弘美容疑者(55)を逮捕した。逮捕は3月27日。宮内容疑者は「30年ぐらい同居していた。ずっと一緒にいたかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は2月下旬ごろから3月26日までの間、自宅アパートで、氏名や年齢が不詳の男性の遺体を放置し、遺棄した疑い。

 北沢署によると、遺体はトイレ内で倒れた状態で見つかった。死後1週間から3カ月以内で、男性は60代とみられる。外傷はなく、病死した可能性がある。

 3月26日午後7時10分ごろ、不動産関係者から「男性と会えない」と連絡を受けた北沢署員がアパートを訪れ、事件が発覚した。

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