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あおり運転に暴行容疑 北海道で会社員を書類送検

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 北海道警旭川東署は11日、旭川市の国道で昨年10月下旬、車の前に急に割り込むなどしたとして、上川総合振興局管内の男性会社員(49)を暴行の疑いで書類送検した。事故は発生しなかったが、あおり行為が重大な被害につながりかねないとして暴行罪を適用した。

 書類送検容疑は、昨年10月22日午前2時半ごろ、旭川市西神楽北1条2丁目の国道237号で、乗用車を運転中、40代男性の車の前に急な割り込みをして、男性に減速を余儀なくさせるなど、暴行を加えた疑い。

 署によると、被害者の男性が自身の車に付いていたドライブレコーダーを署に持参して被害届を出し発覚した。

 神奈川県の東名高速で昨年6月、あおり運転が原因で夫婦が死亡する事故があり、社会問題になった。警察庁は今年1月、あおり運転に対しては、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や暴行罪など、あらゆる法令を駆使するよう全国の警察に指示していた。

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