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【受刑者逃走】法務省が検討委設置、再発防止を議論

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 愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場からの受刑者逃走を受け、法務省は9日、監視体制や再発防止策を議論する検討委員会を設置した。

 同作業場は、通常の刑務所と異なり、塀がない開放的な矯正施設。法務省の担当者は「開放的施設は再犯防止に良い効果がある。施設に合った警備システムが必要だ」と話した。法務省によると、開放的施設は同作業場を含め全国に4カ所ある。

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