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「かぼちゃの馬車」運営会社などを提訴 シェアハウス購入者13人

2月16日、シェアハウス投資を巡る「被害者の会」の会合に集まった物件所有者ら=東京都千代田区
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 不動産会社「スマートデイズ」(東京)に投資向けシェアハウス用物件を不当な高値で購入させられ、損害を被ったとして、物件の購入者13人が27日、法人としての同社や役員ら、建設会社などに計2億円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 同社は「かぼちゃの馬車」のブランド名で、シェアハウス用物件を販売。同社が入居者から家賃を集め、購入者に支払うとうたっていたが、1月以降、支払いが停止していた。

 原告は首都圏在住の30~50代の男性ら。平成26~29年、同社から1~3件の物件を購入したという。

 訴状によると、同社などは「安定の30年家賃保証」などとうたい、市場価格より不当に高い価格で物件を購入させたとしている。

 スマートデイズは「訴状が届いていないため、回答は差し控える」としている。

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