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【慰安婦をめぐる損賠訴訟】櫻井よしこ氏記者会見要旨(2)

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 この点については、あえて止めなかったが、すでに主尋問において櫻井氏が、訴状を入手したのは97年の文藝春秋の論文を書くときに本格的な調査をしたなかで、西岡(力)先生から入手したと思うといわれた。「宝石」の記事が92年の1月、ハンギョレが91年の8月15日、近接した初期の時期に同様の話があり、細かい部分の出典を訴状か「宝石」か勘違いしていたので訂正する。事実として、金氏が語ったのが重要で自分として間違っていないが、出典の勘違いした点は、各版社と相談のうえ、訂正すると申し上げた。

 その後の約70分の反対尋問で原告側がその点だけに絞って質問されたのは、本件裁判との関連では、まったく意味のない尋問をされたのではないか。

 ■櫻井よしこ氏

 今日は取材してくださりありがとうございました。主尋問で私の考えを申し上げた。私は植村さんの8月の記事、12月の記事について、大きな枠組みのなかに位置づけて考えるべきだと思う。

 まず吉田清治という作話師がいて、その人が言ったことは、日本国が軍の命令で女子挺身隊の名で女性たちを彼の言葉を借りれば狩り出してこい、と本当にそのような乱暴な命令を労務報国会に出して、吉田氏が行った。

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