PR

ニュース 社会

【慰安婦をめぐる損賠訴訟】櫻井よしこ氏記者会見要旨(2)

記者会見する櫻井よしこ氏、右は林いづみ弁護士=23日、札幌市内
Messenger

前のニュース

 《韓国・済州島で奴隷狩りのように女性を強制連行したと証言した吉田清治氏について、朝日新聞が昭和57(1982)年9月2日付朝刊(大阪本社版)で、「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と大きく報じた。これを皮切りに吉田氏は新聞や雑誌、講演に登場するようになった》

 ■櫻井よしこ氏の代理人・林いづみ弁護士

 平成9(97)年に朝日新聞から吉田証言の裏付けがあるか調査するよう指示を受けて、(元朝日新聞記者の植村隆氏は)済州島に行っても証拠をみつけられなかった。

 その後も約20年の間、何度も公開討論を申し込まれても受けなかった。一切訂正してこなかったということから、平成26(2014)年の論文の時点で、櫻井氏としては平成3(1991)年に記事を書いた当時から虚偽であることを知って書いたとしか評価できないと論評したと、主尋問の中で説明した。

 (原告側による)反対尋問は終始、「訴状で40円」という記載があるという趣旨の論文の中で書いたことや、(韓国紙)ハンギョレで書かれているという点について、これは誤りではないかと繰り返し約70分のほとんどを使って質問した。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ