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東京メトロ社員、危険ドラッグ所持で2月に懲戒解雇 ネットの書き込みで発覚

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 危険ドラッグ「ラッシュ」を持っていたとして、東京メトロの男性社員が医薬品医療機器法違反(所持)の罪で、さいたま簡裁から罰金の略式命令を受けていたことが、同社への取材で分かった。列車運行制御の管理者だったといい、2月に懲戒解雇された。

 東京メトロによると、警視庁小平署が昨年10月、元社員が危険ドラッグを使用しているとの書き込みをインターネットで発見。家宅捜索で職場や自宅から見つかり、任意で捜査を受けた元社員は昨年12月、同罪で略式起訴された。

 元社員は昭和59年4月に入社。社内の調査に対して「性的興奮を高めるために持っていた」と説明したという。

 東京メトロは、解雇を公表しなかった理由について「プライベートの使用で、薬効がすぐ切れるので、業務に影響がないと判断した」と釈明している。

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