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男性作業員死亡で書類送検 前橋労基署

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 群馬県渋川市の取水トンネル内で昨年10月、清掃作業中の男性が一酸化炭素(CO)中毒を起こして死亡した事故で、前橋労働基準監督署は23日、安全管理を怠ったとして、労働安全衛生法違反の疑いで、同県吉岡町の建設会社飯塚組と同社の工事課課長(51)を書類送検した。

 送検容疑は昨年10月20日、トンネル内で換気をせずに発電機や高圧洗浄機を使用し、ガスによる健康被害を防止するための必要な措置を取らなかったとしている。

 労基署によると、土木作業員、高橋秀雄さん=当時(68)=ら3人が作業中に気分が悪くなり、高橋さんはCO中毒で死亡した。

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