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「スリムで豊胸」に課徴金 サプリ販売会社に2千万超

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 消費者庁は23日、健康食品の広告で「バストUPとスリムUPを同時にかなえる」と、痩せながら胸が大きくなる効果があるかのように根拠なく宣伝したのは、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、販売会社のミーロード(東京)に2430万円の課徴金納付を命令した。

 対象となった商品は粒状サプリメントの「B-UP」(1袋の通常価格約6600円)。販売サイトで、ぶかぶかのパンツをはいた女性がおなかを指さしている画像と一緒に「女子力UPに胸ふくらむ」と宣伝した。

 消費者庁の調査に、胸が大きくなったり、痩せたりする効果の根拠を示す資料が提出されず、昨年3月に不当表示と認定。再発防止を求める措置命令を出していた。

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