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歌舞伎町のごみ箱に男児遺体を遺棄、韓国籍の母親を逮捕

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 東京・歌舞伎町の駐車場のごみ箱に出産した男児の遺体を遺棄したとして、警視庁組織犯罪対策2課は死体遺棄容疑で、韓国籍で住所、職業不詳、徐槿栄(ソ・クンヨン)容疑者(25)を逮捕した。「子供を産んだときに死んでいるように感じた。病院に連れて行ったら、殺したと疑われるのが怖かった」と容疑を認めている。男児は産後、数時間から1日程度生存していたとみられ、組対2課は保護責任者遺棄致死容疑も視野に捜査している。

 逮捕容疑は昨年2月15日午前7時ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の駐車場で、自身が出産した男児の遺体をかばんに入れてごみ箱の中に遺棄したとしている。

 組対2課によると、徐容疑者は平成27年6月に学生ビザで入国し、その後不法滞在。28年11月ごろから歌舞伎町のホテルに連泊しており、29年2月上旬にホテルの部屋で男児を出産したとみられる。室内からは胎盤などが見つかっていた。

 徐容疑者は犯行前日に入国管理局に出頭しており、男児を遺棄した直後に自主的に出国。今年3月22日に再び来日したため、同課が逮捕した。

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