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草加市立病院に立ち入り 腹腔鏡手術問題で埼玉県

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 埼玉県の草加市立病院が、子宮がんの腹腔鏡手術69件を保険適用の基準を満たしていないため開腹手術として診療報酬請求していた問題で、県は23日、病院の安全管理体制を確認するため、医療法に基づき立ち入り検査した。

 草加保健所によると、手術に関する病院の指針や、手術前後に患者へどのように説明していたかなどを調べる。問題点が明らかになった場合は改善指導する。

 病院によると、69件の手術は平成24年以降、同じ非常勤の男性医師(48)が担当。うち22件は安全性が確認されていないなどの理由で、腹腔鏡手術への保険適用自体が認められていない種類のがん患者だった。

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