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元柔道部員の請求棄却 暴行認めず、山梨学院大

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 山梨学院大(甲府市)の柔道部総監督から暴行や暴言を受けたとして、元部員の男性が、大学を運営する学校法人山梨学院と総監督に計約750万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、甲府地裁の峯俊之裁判長は20日、請求を棄却した。

 原告側は柔道部の練習中に平手でたたかれたり、暴言を受けたりしたと主張したが、峯裁判長は「暴行を受けた日時や行為が特定されず、総監督が練習中に部員を殴った事実を認める証拠がない」とした。

 判決によると、男性は平成23年4月~24年11月、柔道部に所属し、総監督の指導を受けていた。

 原告の弁護士は「判決文が届いてから精査して、今後の対応を検討する」とコメントしている。

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