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暴走事故で84歳女性を起訴 東京・立川、2人死亡

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 2016年11月に東京都立川市の病院敷地内で乗用車が暴走し、2人が死亡した事故で、東京地検立川支部は20日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪で、運転していた東京都国分寺市の女性(84)を在宅起訴した。

 起訴されたのは上江洲幸子被告。警視庁立川署は、車の操作状況を自動記録する「イベントデータレコーダー(EDR)」の解析結果などから、上江洲被告が誤ってアクセルを踏んだことが事故原因と判断。昨年9月に書類送検していた。

 起訴状によると、16年11月12日、立川市の国立病院機構災害医療センターの敷地内で車を運転し、歩道にいた八王子市の会社役員、安和竜洋さん=当時(39)=と小平市のパート、市川妙子さん=同(35)=をはねて死亡させたとしている。

 立川署によると、上江洲被告は事故当時、入院中の夫を見舞い、帰宅するところだった。

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