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【東日本大震災7年】津波避難訓練 19市町 10万人参加 高台へ、タワーへ 静岡

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 町内で自主防災を指導する藤浪雅之さん(65)は「震災の翌年は120人ほど参加していたが、年々減少し(最近は)100人を切ってしまった」と現状を嘆く。訓練視察に訪れた高木強清水区長は「新設の避難タワーができたとはいえ、気を抜かず備えてほしい」と訴えた。この避難タワーは、約25分で津波が到達する想定で建てられた。

 県では東日本大震災発生日の前後10日間を「津波対策推進旬間」と定め、「地震だ、津波だ、すぐ避難!」の標語の下、沿岸21市町の全てで津波避難訓練を実施した。また、今回の夜間訓練は、伊豆・燒津・牧之原・磐田・湖西の5市で行われた。

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