PR

ニュース 社会

【東日本大震災7年】姿消す公衆電話、震災前の3分の2以下 使用法知らない子供も

Messenger

 NTT東などは災害時にのみ使える公衆電話の配備も進めている。これらの公衆電話は通常時は学校や役所などが保管し、災害時に施設の管理者が設置。被災者らは無料で、停電時でも使える。NTT東管内では23年以降の6年間で、設置数を7310台から4万520台に増やした。

 首都直下地震や南海トラフ地震などが起きれば、再び通信の大混乱が起きるとみられる。情報通信各社は有事の際の家族や友人との連絡手段の確認も呼び掛けている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ