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【東日本大震災7年】震災の記憶を次に伝える 飯岡地区出身の大学生ら 千葉

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 「震災を経験していない世代が小学生になっていく。しっかりとこの思いを伝えていかなければならない」と大木さん。「社会人になっても活動を続けていきたい。地元の力になり続けたい」と力強く将来を見据える。

 あれから7回目となる3月11日は、次世代に経験を語り継ぐ決意を新たにする日でもある。

 ■トリプルアイプロジェクト 大震災当時、旭市立飯岡中3年で、大学生となった同中卒業生で28年5月に結成。地元への恩返しを念頭に、小学生向けの防災小冊子を作って被災体験を語り継ぐなど、風化防止の活動に力を入れている。

(橘川玲奈、長谷裕太)

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