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浜名湖連続殺人 川崎竜弥被告が控訴

川崎竜弥被告(フェイスブックから)
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 平成28年に静岡県で元同僚の須藤敦司さん=当時(62)=と知人の出町優人さん=当時(32)=を殺害し、遺体を浜名湖周辺に遺棄したとして、強盗殺人や殺人などの罪に問われ、静岡地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた浜松市北区の宅地建物取引士、川崎竜弥被告(34)が9日、判決を不服として東京高裁に控訴した。

 弁護側は「2人を殺害する理由がない」として無罪を主張したが、同地裁は2月23日、川崎被告に2人を殺害する機会があったことを示す防犯カメラの映像や被告による証拠隠滅の痕跡などを踏まえ、「被告が犯人でないとしたら合理的な説明ができない」として検察側の求刑通り死刑を言い渡していた。

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