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JKビジネス店経営者逮捕、“プロ”の従業員少女も異例の家裁送致

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 女子高校生による接客をうたう「JKビジネス」店で無職の少女(17)に客とわいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、JKビジネス店経営、浜本和敏容疑者(42)=東京都北区東十条=を逮捕した。少女も将来罪を犯す恐れのある「虞犯(ぐはん)少年」として家裁送致した。警視庁によると、JKビジネス店で働く未成年者を家裁送致するのは異例という。

 同課によると、少女は同店での勤務以前にも、警視庁が摘発した都内のJKビジネス店計4店舗に勤務。摘発の度に店に出入りしないよう指導したが、応じなかったため送致した。少女は5店舗で計約500万円の報酬を得ており、「服や化粧品の購入のためや、ホストクラブで遊ぶお金がほしかった」などと説明しているという。

 浜本容疑者は平成29年12月から、女子高校生との散歩を売りにした無店舗型のJKビジネス店「新宿ピュア2」を経営。逮捕容疑は今年1月19日、少女が18歳未満と知りながら、新宿区のホテルで客の会社員の男性とわいせつな行為をさせたとしている。同課によると、「性的サービスはさせていない」などと容疑を否認しているという。

 同課は男性客も児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検する方針。

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