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都内のバカラで1億円負け越し 35歳の無職男を常習賭博の疑いで逮捕 警視庁

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 JR錦糸町駅(東京都墨田区)近くの雑居ビルなどでバカラ賭博をしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は、常習賭博の疑いで、江東区北砂、無職、山科悠太容疑者(35)を逮捕した。組対4課によると、山科容疑者は準暴力団の関係者で、約1億円負け越していた。

 逮捕容疑は平成28年7月1日から翌年4月27日の間、計159回にわたり、墨田区や江東区の店でバカラ賭博をした疑い。

 同課はこれまでに、賭博開帳図利などの疑いで、この店の店長や客など計36人を逮捕。客の中には、関東連合OBや暴力団関係者も含まれ、約400人が店に出入りしていた。

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