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【東日本大震災7年】〈そして、志す(1〉)子供目線でまちを元気に 宮城・松島町の「だがしやこどもきち」経営、遠藤勉さん(43)

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 「子供たちが商店街を歩く姿を少しずつ見るようになってきた」と遠藤さん。表情はすっかり「だがしやのおんちゃん」だ。子供がようよう買った駄菓子を「一個あげる」とごちそうになることもある。

 「いまの小学生が大人になったとき『おんちゃん、まだやってんの』って言われたい。そこまでは辞められません」

 もうすぐ、東日本大震災が起きて、7年。多くの人の命を奪い、人生を狂わせた。できたことができなくなり、やりたくないことをやらなければならなくなった。そんななかで、だからこそ、新たな志しを抱いた人がいる。

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