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住宅裏山に金属製部品 成田、航空機から落下か

住宅の裏山で見つかった、航空機から落ちたとみられる金属製部品=4日、千葉県成田市(近隣住民提供)
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 成田空港の飛行コース下にある千葉県成田市の住宅の裏山で、航空機から落ちたとみられる重さ約1キロの金属製部品が4日に見つかっていたことが5日、市への取材で分かった。国土交通省や市などが、航空機部品かどうか詳しく調べている。

 市などによると、発見現場はB滑走路の北西約7キロ。住宅まで30メートルほどだった。部品は台形状で、長い方の底辺が25センチ、高さ約50センチで白く塗装されていた。

 4日午後3時すぎに住民の男性が見つけ、市に連絡した。近くに住む別の男性(67)は「(航空機から落ちたとすれば)当たって死んでいたかもしれない。外出時は空を見てしまう」と険しい表情で話した。 部品落下を巡っては昨年9月、関西空港を離陸したKLMオランダ航空機からパネルが脱落し、大阪市内を走行中の乗用車を直撃。成田を発着した全日空機から同月、同じ部分のパネルが2度落下し、一つが茨城県稲敷市で見つかった。

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