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【リニア入札談合】大成元常務と鹿島部長を逮捕 東京地検特捜部

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 リニアのターミナルとなる品川駅の新設工事は、東海道新幹線品川駅の地下約40メートルに建設され、発注元のJR東海が北工区と「南工区」に分けて発注。JR東海が参加業者を指名する「指名競争見積方式」で入札が行われ、北工区は清水が代表の共同企業体(JV)が、南工区は大林組のJVが受注することで合意した疑いもあるとされる。

 大林組と清水はリニア工事での受注調整を認め、法人としても独禁法の課徴金減免(リーニエンシー)制度に基づき、公正取引委員会に違反を自主申告したとされる。だが、大成と鹿島は不正な受注調整を否定し、公取委への自主申告も見送ったとみられている。

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