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浜松で3200万円架空請求詐欺被害

 浜松中央署は28日、浜松市西区に住む無職の女性(68)が現金3200万円をだまし取られる架空請求詐欺の被害に遭ったと発表した。

 同署によると、昨年11月29日ごろ、女性宅に「訴訟最終告知」と書かれたはがきが届き、女性がはがきに記載されていた連絡先に電話をかけたところ、架空の「民事訴訟告知センター」職員を名乗る男から弁護士をかたる男を紹介され、この男の指示で「弁済供託金」としてコンビニの収納代行サービスで10万円を送金。その後も複数の男らから「10万円の供託金だけで済む話ではない」などと言われ、今年2月16日まで85回にわたり同サービスや宅配便で現金を送り、計3200万円をだまし取られたという。

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