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【川崎老人ホーム転落死】被告に死刑求刑「介護職員の立場利用した犯行。酌量の余地なし」

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【川崎老人ホーム転落死】
被告に死刑求刑「介護職員の立場利用した犯行。酌量の余地なし」

 今井隼人被告  今井隼人被告

 起訴状によると、26年11月に丑沢民雄さん=当時(87)=を施設4階のベランダから投げ落として殺害、翌12月には仲川智恵子さん=同(86)=を4階のベランダから、浅見布子さん=同(96)=を6階のベランダから、それぞれ投げ落として殺害したとしている。

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