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東京の地震危険度、下町で高く 都調査、木造住宅が密集

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 建物倒壊危険度が高い地域は荒川や隅田川沿いの下町一帯に多い。火災は木造住宅が密集している下町地域や環状7号線沿いにドーナツ状に分布しているほか、JR中央線沿いにも耐熱性が低いと評価された建物が集まる地域があった。危険度分布は前回の傾向とおおむね一致している。

 ただ、評価はあくまで相対的なもので、「危険度が高いとされた地域でも老朽化した建物の建て替えや道路整備などが着実に進んでいるところが多い。東京の安全性は高まっている」としている。

    

 地震危険度ランキングは東京都のホームページでも見ることができる。

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