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毎日新聞記者が酒気帯び運転容疑 同僚と飲酒後、帰宅中に摘発
毎日新聞仙台支局の男性記者(34)が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで宮城県警仙台北署から交通切符(赤切符)を交付されていたことが8日、分かった。
同署などによると、男性記者は2日から翌3日未明にかけ仙台市青葉区の飲食店などで同僚1人とビールや日本酒などを飲んだ。その後、支局に徒歩で戻り、帰宅のために乗用車を運転。区内の市道を走行中の3日午前3時ごろ、パトカーに停止を求められ、基準値以上のアルコールが検知された。
男性記者は警察取材などを担当。毎日新聞は8日付朝刊で摘発を報じ、「本紙記者が検挙されたことを重く受け止め、厳正に処分するとともに、再発防止のための社員教育を徹底する」との社長室広報担当のコメントを掲載した。

