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3等陸曹ら2人停職処分 酒気帯びと空砲発射で

 陸上自衛隊第6師団は5日、神町駐屯地(山形県東根市)の第20普通科連隊の男性陸士長(23)を酒気帯び運転で停職15日、第6後方支援連隊に所属する男性3等陸曹(23)を空砲発射で停職3日の懲戒処分とした。2人は依願退職する予定。

 駐屯地によると、陸士長は、平成29年11月1日午前1時ごろ、山形市内で焼酎の水割りやビールを合計8~9杯飲むなどした上で運転した。

 3等陸曹は28年10月20日未明、宮城県の王城寺原演習場で訓練中に、自分の首に向けて空砲を発射した。「部隊の役に立てていないと思い詰めていた」と話しているという。

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