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宮司刺殺の富岡八幡宮 参拝客の激減心配も1日に日付変わる直前には行列

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宮司刺殺の富岡八幡宮 参拝客の激減心配も1日に日付変わる直前には行列

年越しの富岡八幡宮は午前0時を迎える直前に参拝客が増え、本殿まで約100メートルの長い行列ができた=2017年12月31日、東京都江東区 年越しの富岡八幡宮は午前0時を迎える直前に参拝客が増え、本殿まで約100メートルの長い行列ができた=2017年12月31日、東京都江東区

 昨年12月、宮司の女性が刺殺された東京都江東区の富岡八幡宮では、1月1日午前零時を迎える直前に参拝客が次々と訪れた。

 1日を迎えるまでは、参拝客は少なかった。毎年、富岡八幡宮で屋台を出店している50代の男性は「売り上げに影響しそう」とぼやいていた。別の出店の男性も「どう考えても今年は縁起が悪い。いつも顔を見せてくれる地元の人がまだあまり来ていない。これじゃ、初詣も期待できないだろう」と話していたが、1日午前零時の直前には、本殿まで行列ができた。

 福岡市から参拝に来た主婦の女性(69)は「これまで、富岡八幡宮には孫の七五三や参拝でお世話になった。習慣になっているから、今日は参拝したい。事件と神様は別だと考えることにした」と話していた。

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