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「豊田真由子氏に小さなチャンスを贈ります」「再生のきっかけ必要」 不起訴上申書出した元秘書がコメント

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「豊田真由子氏に小さなチャンスを贈ります」「再生のきっかけ必要」 不起訴上申書出した元秘書がコメント

豊田真由子氏(斎藤良雄撮影) 豊田真由子氏(斎藤良雄撮影)

 27日に不起訴になった豊田真由子元衆院議員(43)から傷害と暴行の被害を受けた50代の元政策秘書の男性は、さいたま地検に提出した上申書で「すでに社会的制裁を受けているので処罰を望みません」としている。産経新聞の取材に対し文書でコメントした。

 その中で「何人(なにびと)にも出直しは許されるべきだ。豊田氏の子供と親の心中を察し、処罰を望まない上申書を提出した。豊田氏にも再生のきっかけが必要と思った」など説明。一方で「暴力は決して許さず、示談はしていない」とした。

 6月22日発売の週刊誌「週刊新潮」の報道によれば、豊田氏は5月、男性が車を運転中に後部座席から「はげ」「死ねば」などと罵声を浴びせ、頭や顔を数回殴ってけがをさせたという。男性はその後、県警に被害に遭った当時の音声データや診断書などを提出した。

 埼玉県警は10月、豊田氏を傷害と暴行の疑いで書類送検していた。さいたま地検は、豊田氏に傷害と暴行の嫌疑はあるが、男性が上申書を提出したことを考慮して起訴猶予にしたとみられる。

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