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アパから12億円詐取と起訴 土地所有者に成り済まし

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 東京地検は20日、東京・赤坂の土地所有者に成り済まし、大手ホテルチェーンアパグループの関連会社「アパ」(金沢市)から売買代金計約12億円をだまし取ったとして、詐欺などの罪で、東京都目黒区の司法書士、亀野裕之容疑者(53)や会社役員、宮田康徳容疑者(55)ら計6人を起訴した。

 また、亀野被告らと共謀して登記に必要な書類を偽造したとして、偽造有印公文書行使などの罪で2人を、同ほう助などの罪で1人を起訴した。

 警視庁が無断で土地を売買して利益を得る「地面師」グループの一員とみて捜査していた。

 起訴状によると、亀野被告ら6人は共謀し、東京都港区赤坂2丁目の土地(約380平方メートル)の所有者に成り済まし、平成25年8月6日、土地の売買代金として約12億5500万円をだまし取ったほか、所有権移転に必要な書類を偽造して法務局に提出したとしている。

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