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ヘリ備品か、三重の海岸で発見 浜松基地が確認進める 空自機墜落事故

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ヘリ備品か、三重の海岸で発見 浜松基地が確認進める 空自機墜落事故

航空自衛隊浜松基地所属、浜松救難隊のUH-60J救難ヘリコプター=2016年3月23日、静岡県浜松市の航空自衛隊浜松基地(彦野公太朗撮影) 航空自衛隊浜松基地所属、浜松救難隊のUH-60J救難ヘリコプター=2016年3月23日、静岡県浜松市の航空自衛隊浜松基地(彦野公太朗撮影)

 航空自衛隊浜松基地(浜松市)のUH60J救難ヘリコプターが基地沖合に墜落した事故で、ヘリの備品とみられるものが三重県の海岸で発見されていたことが25日、浜松基地への取材で分かった。

 浜松基地によると、三重県警の警察官が23日に見つけた。ヘリに備え付けられた救急箱とみられ、同基地が確認を急いでいる。

 救難ヘリは17日夕、基地を離陸して約10分後にレーダーから消えた。これまでに周辺海域の捜索で、航空自衛隊と書かれたヘリのドアや乗員のものとみられるヘルメットなどが見つかった。乗員4人の行方は分かっていない。

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