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サイバラ先生が法廷画家デビュー 高須クリニック名誉毀損訴訟で 「家帰って漫画描きたい」

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サイバラ先生が法廷画家デビュー 高須クリニック名誉毀損訴訟で 「家帰って漫画描きたい」

高須クリニック院長の高須克弥氏が民進党の大西健介議員らに損害賠償などを求めた訴訟の第1回口頭弁論後に、報道陣に法廷画を見せる漫画家の西原理恵子氏=24日、東京地裁(滝口亜希撮影) 高須クリニック院長の高須克弥氏が民進党の大西健介議員らに損害賠償などを求めた訴訟の第1回口頭弁論後に、報道陣に法廷画を見せる漫画家の西原理恵子氏=24日、東京地裁(滝口亜希撮影)

 民進党の大西健介議員にCMを「陳腐」と言われ、名誉を毀損されたとして、美容外科「高須クリニック」を運営する医療法人が、大西議員らに1千万円の損害賠償などを求めた訴訟で、24日に東京地裁で開かれた第1回口頭弁論では、傍聴した漫画家の西原理恵子氏が法廷画家デビューを果たした。

 この日、傍聴席の最前列に座った西原氏は、スケッチブックにペンを走らせ、高須クリニック院長の高須克弥氏が意見陳述する様子など、数枚の法廷画を完成させた。

 閉廷後、報道陣の取材に応じた西原氏は法廷の印象について「裁判官は『次いつにする?』、これが主な仕事だと分かりました」と説明。審理の中で、裁判長が次回期日を決めるために原告、被告双方にたびたび予定を尋ねていたことを指しての感想のようだ。

 また、「家帰って漫画描きたかった」と言いつつも、報道陣の求めに応じて、高須氏とのツーショット写真撮影に応じていた。

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