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【痛快!テキサス親父】山城博治被告の暴行動画にNGOあきれ顔 失笑モノだった国連イベントでの沖縄基地移設反対派リーダー演説

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【痛快!テキサス親父】
山城博治被告の暴行動画にNGOあきれ顔 失笑モノだった国連イベントでの沖縄基地移設反対派リーダー演説

国連人権理事会関連のイベントで発言する山城被告(左から2人目)=6月16日、ジュネーブ 国連人権理事会関連のイベントで発言する山城被告(左から2人目)=6月16日、ジュネーブ

 ハ~イ! みなさん。スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会で6月15日、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告(64)が演説したそうだな。ジュネーブに乗り込んでいた親友のシュン(=テキサス親父日本事務局、藤木俊一事務局長)らから報告があったぜ。(夕刊フジ)

 山城被告は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の反対派リーダーで、抗議行動に絡む傷害で逮捕・起訴され、現在は保釈中だ。

 英語での演説で、山城被告は「人権侵害に対し、平和的な抗議運動を行っている」「日本政府は市民を弾圧し、暴力的に排除するために大規模な警察力を沖縄に派遣した」「軽微な罪で、不当に5カ月も身柄を拘束された」「明らかな人権侵害だ」などと訴えたという。

 山城被告は保釈中だが、裁判所の許可を取ってジュネーブに問題なく渡航している。日本のどこに弾圧があるのか疑問だぜ。本当に人権弾圧をしている国なら、渡航許可など出るわけがないよな。

 シュンによると、山城被告は16日、人権理事会関連のイベントにも参加した。登壇者には、あの国連特別報告者のデービッド・ケイ氏、山城氏の弁護士、沖縄タイムスの記者もいたそうだ。

 ここでも山城被告は「私は非暴力の平和活動家だ」「日本政府に非暴力の平和な抗議が弾圧されている」「拘束の間、家族にも会えなかった」などとアピールしたという。

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