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【衝撃事件の核心】痴漢を疑われても線路に逃げてはいけません…多額賠償、鉄道営業法違反、民事責任…“禁じ手”はリスクだらけ

 さらに、逃走のために線路へ立ち入れば、それだけで鉄道営業法違反に問われるほか、列車を止めたりすることで鉄道会社への威力業務妨害罪が成立する可能性があるという。また、「刑事責任だけでなく、民事責任も問われる可能性がある」(小島氏)。電車を遅延させるなどした場合、鉄道会社から多額の損害賠償を請求されることも考えられるという。

 ならば、痴漢に間違われたらどうすればよいのか。小島氏は「自分は痴漢ではないことを毅然(きぜん)と主張し、冷静に目撃者を探すこと。身分を明らかにして逃走のおそれがないことを示した上で、弁護士に連絡するのがベスト」と話している。

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