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高樹沙耶被告 大麻所持で有罪判決後、公園で涙の会見 「逮捕はありがたい」「ふざけた気持ちで大麻に向き合ってない」

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高樹沙耶被告 大麻所持で有罪判決後、公園で涙の会見 「逮捕はありがたい」「ふざけた気持ちで大麻に向き合ってない」

有罪判決後に記者団の取材に応じ、頭を下げる高樹沙耶被告=27日午後、那覇市 有罪判決後に記者団の取材に応じ、頭を下げる高樹沙耶被告=27日午後、那覇市

 高樹被告は昨年7月に参院選に出馬した際、医療大麻の合法化を主張。会見でもこの点に触れ、「決してふざけた気持ちで大麻草に向き合ってきたわけではなく、医療で困っている方のために使うことができたらという思い。それだけは信じていただきたい」と涙声になりながら、改めて主張した。

 高樹被告は報道陣との短い質疑応答の中で「控訴しません」と明言。その後、質問には答えず、再びワゴン車で立ち去った。

 高樹被告は26日に自身のツイッターで、「判決後、記者の質問に答えさせていただきます。地裁近隣の公園にて行う」と通告していた。

 昨年10月25日、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部が大麻取締法違反の疑いで高樹被告を現行犯逮捕。起訴状によると、高樹被告は同居していた会社役員、森山繁成被告(58)=公判中=らと共謀し自宅で大麻約55グラムを所持したととされる。

(WEB編集チーム)

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