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強制わいせつの中野区元臨時職員、住民女性の情報盗み見は不起訴

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強制わいせつの中野区元臨時職員、住民女性の情報盗み見は不起訴

 女性の部屋に侵入した上、住民情報システムから同じ女性の個人情報を盗み出したとして、住居侵入と中野区個人情報保護条例違反容疑で再逮捕された元同区臨時職員、高橋健一郎被告(29)=強制わいせつ罪などで起訴、東京都中野区=について、東京地検は29日、同区条例違反罪について不起訴処分とした。地検は1月、住居侵入罪については起訴している。

 高橋被告は、戸籍や住民情報を扱う区民サービス管理部に臨時職員として勤務していた平成26年10月~昨年8月、1人暮らしする20代の女性宅に侵入する目的で、区役所の住民情報システム端末から女性の氏名や住所、生年月日などの個人情報を閲覧したとして、警視庁に再逮捕されていた。

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