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新たに地権者53人と契約 福島・中間貯蔵施設

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新たに地権者53人と契約 福島・中間貯蔵施設

 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の用地交渉で、環境省は10日、1月に新たに53人と契約したと発表した。地権者2360人のうち契約済みは633人で、予定面積の約17.9%に当たる約287ヘクタールとなった。

 中間貯蔵施設は、第1原発を囲むように福島県大熊、双葉両町に建設する。環境省は昨年11月に本体施設の工事に着手し、今年秋ごろの土壌貯蔵施設の運用開始を目指している。

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