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通勤手当を不正受給 地裁書記官を停職処分 千葉地裁

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通勤手当を不正受給 地裁書記官を停職処分 千葉地裁

 千葉地裁は31日、約11年半にわたり通勤手当を不正に受給していたとして、地裁に所属する50代の男性書記官を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。書記官は同日、依願退職した。

 地裁によると、書記官は平成17年4月から28年11月までの間、通勤で最寄り駅まで自家用車で通っていたにも関わらず、バスを利用していたなどと虚偽の届け出をし、通勤手当計約127万円を不正受給したとしている。書記官は地裁の聞き取りに対し「不正受給した手当は車の駐車場代やガソリン代に充てていた」などと話しているという。

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