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【衝撃事件の核心】体育会特有の大酒→勢いで「性欲」にスイッチ 名門・千葉大医学部生による集団強姦 おぞましい一部始終

 吉元、山田両被告は「介抱する」などと周囲に話し、1畳ほどのスペースの女子トイレに女性を連れ込んだ。そこで、女性が酒に酔って抵抗できない状態につけ込み、共謀して乱暴した。

 店の中央に位置するトイレは、宴会席に囲まれている。周囲の騒がしさに紛れ、ばれないように犯行に及んだのか。学生らは「先生もどうですか」などと声をかけ、藤坂被告もトイレ内で酔った女性の体を無理やり触るなどしたとされている。飲み会は、翌21日午前0時半ごろまで、約5時間にわたって続いた。

 飲み会が終わって店を出ると、増田被告は被害女性を「送っていく」などとしてタクシーに乗せた。が、増田被告が向かったのは、居酒屋から数分の増田被告自身の自宅マンションだった。犯行の第2幕だった。

 増田被告は午前5時ごろまで、酔った女性を乱暴した。女性が室内で嘔吐(おうと)し、救急車を頼んでも、「学校にばれてしまう」などと119番通報を拒否。体調不良を訴える女性の具合を一切考えず、自らの欲望のままに突き進んだ。

 同日夕、女性側の関係者が110番通報をしたことで被害が判明。女性は一連の犯行で全治5日の軽傷も負ったとされ、県警は11月21日に学生3人を集団強姦致傷容疑で逮捕。12月5日には藤坂被告も準強制わいせつ容疑で逮捕された。

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