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【衝撃事件の核心】体育会特有の大酒→勢いで「性欲」にスイッチ 名門・千葉大医学部生による集団強姦 おぞましい一部始終

 関係者によると、事件は藤坂被告が企画した飲み会の場で起きた。実習の打ち上げ的なもので、千葉市内の繁華街の一角にある和風居酒屋で行われた。

 カウンター席のほか、宴会向けのテーブル席や掘りごたつの個室が並び、夕方になると仕事帰りの会社員や大学生らが席を埋める。9月20日夜に始まった飲み会には、被害女性と学生3人、藤坂被告を含む医師数人ら十数人が参加していた。

 実習が一段落した達成感も手伝ってか、飲み会の空気は次第に激しさを増していく。酒の一気飲みを促す「コール」と呼ばれる掛け声が飛び交うようになるまで、それほど時間はかからなかったようだ。逮捕・起訴された3人の学生はいずれも、課外で運動部に所属。酒量を競うなど、体育会的な飲み会のムードがあったのだろうか。そうした雰囲気の中で、3人の供述のように、「勢い」はエスカレートしていった。

 「山田、増田両被告らは、運動部独特の激しい飲み方で女子からは苦手に思われていたらしい。はしゃぐと空気を読めないところがあったと聞いたことがある」。山田、増田両被告らを知る友人から、そんな噂を聞いたという学生は証言する。

 事件の起きた飲み会では、藤坂被告が学生の手をとり、女性の体を触らせるなどチョッカイを出し始める場面もあったといい、吉元被告らの性欲にスイッチが入ってしまった。彼らの理性を「勢い」が凌駕し、欲望を抑えられなくなっていた。

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